ハンガリーウォーター

こんばんは~☆

アロマセラピスト&ハーバルセラピストの相馬悠起(ゆき)です

今日は、果実酒用のお酒が手元にあったので、数年ぶり?いやいや13年ぶりに『ハンガリーウォーター』を作りました


『ハンガリーウォーター』の由来については、1370年頃のハンガリー王妃エリザベート(70歳)の「ハンガリー王妃の水」のフィクションも含めとても有名です

12世紀のドイツの修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲンが発明したと伝えられるラベンダー水から言及されます




とても簡単なので、レシピをご参考に皆さんもお作りください


【材 料】

・ドライハーブ・・・ローズマリー10g、ペパーミント10g、ローズ(蕾または花びら)5g、レモンピールまたはオレンジピール5g

※ ドライハーブはローズマリーが主体であれば、他はあまり気にせずに使いましょう
 例:ローズマリー、レモングラス、ウスベニアオイ、オレンジブロッサム、カレンデュラなどでも良いです

・アルコール(度数の高いウォッカなど)・・・100㏄

・水(ミネラルウォーターまたは精製水)・・・200㏄


【作り方】

①遮光瓶を用意して、瓶の中と蓋を無水エタノールまたはウォッカなどでまんべんなく消毒する

②瓶にアルコール→ドライハーブ→水 の順番で入れる

③蓋をして少し振って、ドライハーブが液体に浸るようにする

※ハーブがなるべく空気に触れないようにするために、蓋ギリギリまでアルコールと水で満ちるような大きさの容器を選ぶようにします

④冷暗所で最低でも1ヶ月はねかせる(ときどき瓶を振って、香りの変化を楽む)

⑤熟成したらコーヒーフィルターなどを使って、殺菌した別の保存容器に漉し入れる

※数年は保存可能です


【使い方】

・精製水で5~10倍に希釈してローションなどとして使う

・上記にお好みで精油を混ぜて使う(精油を顔に使う場合は1%濃度希釈にする)

※漉した後のハーブも捨てずにストッキングなどを再利用してハーブを包み、浴槽に入れて入浴剤としてお使いください☆


【ローズマリーについて】

シソ科の植物で、葉には精油成分、タンニン、苦味成分(苦味質)、フラボノイド、トリテルペン酸、トリテルペンアルコールなどが含まれる


◆外用として

リウマチの治療薬として役立つ

ローズマリー精油は、疲労回復、皮膚の血行促進、内出血、挫傷、捻挫などに有用性がある

※ 継続的に長期にわたり使用することはおやめください




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ドライハーブ


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遮光瓶の中と蓋をアルコール消毒してから、材料を入れます



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